福岡もすっかり気温が上がり、日中は初夏を感じる季節になりました。
この時期、訪問看護の現場で最も注意が必要なのが「かくれ脱水」です。
本格的な夏を前に、体が高温に慣れていない今の時期は、本人が気づかないうちに水分不足に陥っていることが少なくありません。
チェックしたい3つのポイント
1.室温の確認
「まだエアコンは早い」と我慢されている利用者様も多いです。室温計を確認し、適切な空調利用を提案しましょう。
2.こまめな水分・塩分補給
喉が渇く前に飲む習慣を。水やお茶だけでなく、経口補水液や塩分タブレットの活用も効果的です。
3.服装の調整
朝晩の寒暖差で厚着のまま過ごされている方も。通気性の良い衣類への衣替えもおすすめです。
体調管理しながら元気にこの季節を乗り切っていきましょう。

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