「できる限り、住み慣れた家で暮らしたい」
訪問看護やリハビリに関わる中で、最も多くいただくご要望です。
しかし、お身体の状態や安全面を最優先に考えたとき、「 施設への入居」という選択肢がベストになる瞬間もあります。
そしてそんな方の新しいお住まいへ、先日お邪魔してきました。
お部屋に入ると、快く迎えてくださり、すっかり馴染まれたご様子で安心しました。
「家を離れたこと」は寂しい選択だったかもしれません。
でも、新しい場所で前を向いて進もうとされる、自分らしく生きようとするご本人の芯の強さを感じて、私の方が力をもらったような気持ちになりました。
形は変わっても、遠くから応援しています。

コメントを残す