寒暖差と自律神経

ここ最近寒暖差が大きく、今週は最高気温が20度を超える日もあるようです。
寒暖差が大きくなると出てくるのが「自律神経の疲れ」です。
自律神経は体温調整をしてくれますが、寒暖差が大きいと、体温を上げたり、下げたりが忙しくなり、疲れてしまう(乱れてしまう)わけです。
そうすると、頭痛や肩こり、便秘や不眠などさまざまな症状が出てきます。

対策としてはやはり「栄養」「睡眠」「運動」です。
炭水化物やタンパク質、脂質がとれる食事、6〜7時間以上の睡眠、15分程度の散歩や少し息が上がる程度の運動がよいとされています。15分程度の入浴(お湯に浸かる)を行うことも効果的です。

来週から一気に冬らしい気温になるようで、日本海側では大雪の恐れもあるそうです。
お体を大切にお過ごしください。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です